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入れ歯Q&A

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    Q. 入れ歯治療のために、遠方から通院できますか?

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    女性向けの見た目のいい入れ歯はありますか?

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    Q.保険の入れ歯とノンクラスプデンチャー、テレスコープ義歯の違いは?

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入れ歯治療で、全身の健康を創るために

入れ歯は見た目が気になる…、入れ歯が痛い…、入れ歯が合わない…
など、入れ歯は自分には合わないものとあきらめていませんか?

歯を失ってしまったまま放置した場合、お口の中だけでなく全身の健康へ影響を及ぼす場合があります。そのため、歯の状態を改善することで、体の様々な箇所にも改善が見られるように治療をすることを心がけております。

美味しく食事をしたり、笑顔で生きいきと暮らすために、自分にあった治療を選択していくことが大切です。

入れ歯を入れる事により、下記の症状になりにくくなることが期待できます。

誤嚥性肺炎

飲み込む力が低下し、細菌が混入した唾液や飲食物が気管から肺に入り、肺炎を引き起こす場合があります。

低栄養状態

入れ歯が上手に機能しないと、軟かい物を無意識に摂取することが増えてくる可能性があります。
一般的に軟かい食品には炭水化物(ごはん、パン、うどんなど)が多く、肉や野菜などのタンパク質、ビタミンの摂取が低下しがちです。十分に栄養を摂取できない場合、体力、免疫力が落ちることも考えられます。

認知症

入れ歯を外して放置しておくと、口を動かす機会も減り、脳への血流が悪くなるため、認知機能の低下につながる場合もあります。

転倒、骨折

噛み合わせが悪いことや、筋力の低下により体のバランスが崩れ、踏ん張れなくなる場合があります。

現在、日本は、65歳以上の人口の割合が増えており高齢社会と言われています。

しかし、近年の歯科疾患実態調査での高齢者の歯の現状は芳しくはありません。80歳の高齢者が20本の歯を保有できる時代は、はるか先のことでしょう。

歯の喪失順序をみると、男女とも50歳前後で一番奥の歯から失い、前方へ波及していることが明らかにされています。これは、奥の歯を喪失すると手前の歯に銀色のバネをかけ、保険の入れ歯を装着し続けることにより、どんどん前方の歯が引き抜かれている現状を、容易に表しているでしょう。

保険の入れ歯

保険の入れ歯を装着し続けると、残っている健康な歯に負担がかかる場合があります。

テレスコープの入れ歯

バネが見えず歯も揺さぶられないので長持ちします。安定していて土手も痛くなく、しっかり噛めます。

健全な歯を喪失しないためにも、すべてのライフステージにおける予防ケアがとても大切ですが、すでに欠損が始まっていたり、多数に及んでいる場合には、どうしたらよいのでしょうか?

揺れている歯に保険の入れ歯のバネをかけて、痛い入れ歯を我慢して使い続けていても、 残せる健全な歯まで失ってしまう場合があります。

噛み合わせの崩壊を正しく見直し、お口全体の治療計画を立てて、目的にあった入れ歯を選択していくことが、自分の歯を守ることへつながるのです。

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