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入れ歯Q&A

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    Q.レジリエンツテレスコープはどのような入れ歯ですか?

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    Q.リーゲルテレスコープはどのような入れ歯ですか?

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    Q.テレスコープ義歯で使用する金属はどのようなものですか?

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日本顎咬合学会の学術大会に参加しました

本日は、年に一度開催される日本顎咬合学会の学術大会に参加しました。

あいにくの雨にも関わらず、全国から多くの先生が東京国際フォーラムに集い、噛み合わせを中心とした講演、発表が二日間に渡り行われました。

私が所属しているIPSGという歯科スタディーグループの先生方もテレスコープ義歯、精密総義歯の講演をされました。

今回は、IPSGの歯科技工士さんの発表もありました。

入れ歯を作る技工士さんが、このレベルでポスター発表されている姿は素晴らしいと思います。

歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、すべてのスタッフがチームとなって高いレベルでテレスコープ義歯の製作に関わっている証拠であると実感しました。

こちらは地味に展示されていた、歯科界の発展に大きな貢献をした偉人達。

噛み合わせに関わる偉大な先生方の歴史が展示されておりました。

また、噛み合わせを調べる器械(咬合器)の歴史も展示されておりました。

咬合器の歴史も語られておりました。

咬合器は、福永歯科医院で日常臨床するために、なくてはならないアイテムです。噛み合わせの診査、診断なくして、治療はできません。

現在の咬合器や、顎運動計測器は、だいぶ簡便に進化しております。今回の学会では、次世代の咬合器に注目が置かれておりました。

次世代、いよいよ、歯科界にもバーチャルの世界がやってきました。咬合器もコンピューターの中で処理される日も遠くないのではないでしょうか。

過去の偉人に感謝。そして未来のために日々勉強と痛感の一日でした。

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