埼玉県の入れ歯(部分入れ歯、総入れ歯)なら福永歯科医院へ

入れ歯の無料相談を承っております

[受付時間] 9:30~13:30/15:00~19:00 [休診日]日曜・祝日

REPORT 活動報告 詳細

メール
無料相談

筆者プロフィール

院長 福永朋美

福永歯科医院 院長 福永朋美

■経歴

平成14年  明海大学歯学部卒業、
歯科医師免許取得
明海大学歯学部 歯周病科入局

平成16年  医療法人社団博雅会
布田歯科医院勤務

平成20年  東京武蔵野病院
歯科口腔外科勤務

平成21年  福永歯科医院開業

■所属・認定医・資格

・IPSG包括歯科医療研究会 VIP会員
・日本歯周病学会
・日本顎咬合学会 認定医
・さいたま市立鈴谷東保育園 園医
・さいたま市立鈴谷東保育園第二種歯科感染管理者

■患者様へ

歯科医師として患者様のお手伝いをさせていただき20年近くなります。
多くの時間をテレスコープ義歯や、総義歯治療に携わってまいりました。
さまざまな患者様と出会い、入れ歯のお悩みを共有し、治療を経験させていただきました。

患者様を通じて、精密な入れ歯のもたらす豊かな食生活、家族や友人との楽しい会話、素敵な笑顔を取り戻す喜びに心を動かされました。

テレスコープ義歯や総義歯の素晴らしさを、少しでも多く方に感じていただければと、ブログにご紹介しております。
同じようなお口のお悩みを抱えている方は、意外に多くいらっしゃいます。
まずは、一歩前に踏み出すことが大切かと。そんな一歩のきっかけに、ぜひブログをご覧いただければ嬉しく思います。

入れ歯について

福永歯科について

入れ歯ブログ

  • サムネイル

    新型コロナウイルス感染対策に、噛める入れ歯を!

    続きを見る
  • サムネイル

    保険の入れ歯、自費の入れ歯、福永歯科の入れ歯の違い

    続きを見る
  • サムネイル

    インプラントをしていても対応できるテレスコープ義歯

    続きを見る

歯科技工所 京王歯研を見学に行きました

先日、福永歯科医院のテレスコープ製作でいつもお世話になっている京王歯研さんにお伺いし、精密テレスコープの技工過程を勉強させていただきました。

京王歯研さんに伺うのは、7年ぶりですが、改めてテレスコープの製作最前線の技工所の技術の高さ、精密さを認識しました。

何がすごいか?
何が違うのか?
京王歯研でないと、作れない入れ歯のクオリティーとは?

20200129-01 20200129-02

■ テレスコープ製作の歴史

京王歯研は、1976年に創業し、40年近くに渡りテレスコープ製作の先駆者として走り続けてきた歯科技工所さんです!

30年前には、日本の技工所ではほとんど取り扱っていなかった、コバルトクロムによるテレスコープ義歯をいち早く手掛け、また、20年前からは、チタン合金によるテレスコープ義歯を、10年前からは、インプラントの上部構造製作の開発を進めています。

もちろんテレスコープ義歯の放電加工による技工は、15年前にすでに取り組んでいたというから驚きです。

当時、大学や企業旦でしか購入が不可能であろう放電加工機器や、テレスコープ製作では必須である横型研磨機も3代きちんと稼働しておりました!

20200129-03

■ テレスコープ義歯製作に携わる最高峰の技工技術

京王歯研さんには、現在、数十人の技工士さんが働いておりますが、その中でも数十年に渡りテレスコープ義歯の製作を学んだ、トップクラスの技術者の方が、テレスコープ製作を担当しております。

彼らは、単純な冠の製作はもとより、入れ歯、噛み合わせ、審美的センス、そしてどんな入れ歯を作るより難しいテレスコープ義歯の複雑な技工過程をマスターしてきた方々です。

今回、その修行時代のお話も細かく教えていただきましたが、長い年月に渡るテレスコープ義歯の高度な研修と知識の蓄積が今の実績を作り上げていることが分かりました。

彼らの高い追及力が、福永歯科医院で装着している精密テレスコープの適合や、患者様の長期的な入れ歯の維持安定につながっているのだと、改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

■ コバルトクロムのテレスコープ義歯

現在、福永歯科医院では、患者様の状況により何種類かのテレスコープ義歯を選択しております。

20200129-12

↑その中でも、リーゲルテレスコープは、非常に適応範囲も広く有能なテレスコープ義歯です。

リーゲルテレスコープ義歯を製作の際は、使用金属としては、コバルトクロムと言う金属が使われます。

上記でもお伝えしましたが、京王歯研さんでは、コバルトクロムの義歯の製作を30年前から行っておりました。

コバルトクロムを複雑なテレスコープ義歯の製作に使用するには、とてつもない努力が必要でした。コバルトクロムと言う金属は、高い温度で溶かしたり、溶かした後に冷却すると、普通の金属に比べて非常に膨張と収縮が大きいです。

それゆえ、精密なテレスコープ義歯の内冠や外冠と言ったパーツを製作する際に、変形が大きくなりやすい金属とも言えます。

京王歯研の関先生は、これを解消すべく、最高の条件を探求し2年近く何度も実験を繰り返し、昼夜コバルトクロムの技工に明け暮れたそうです。

そういった、はかり知れぬ努力が京王歯研さんのコバルトクロム金属を使用したテレスコープ義歯の製作技術の高さに繋がっています。

20200129-05

↓放電加工機器
20200129-06

↓ 横型研磨機
20200129-11

20200129-08 20200129-09 20200129-10

福永歯科医院では、精密なテレスコープ義歯の製作に努めております。

福永歯科医院のスタッフだけでなく義歯製作に関わるすべての方の努力や、患者さんに最善の入れ歯を入れて欲しいという願いが、テレスコープ義歯には込められているのだと再確認しました。

このような機会をくださった京王歯研の皆様に、心より感謝申し上げます。

埼玉県さいたま市 福永歯科医院 福永

PAGE TOP

入れ歯無料相談のご予約(完全予約制)