埼玉県の入れ歯(部分入れ歯、総入れ歯)なら福永歯科医院へ

入れ歯の無料相談を承っております

[受付時間] 9:30~13:30/15:00~19:00 [休診日]日曜・祝日

Question & Answer 入れ歯 Q&A

メール
無料相談

入れ歯について

福永歯科について

入れ歯Q&A

  • サムネイル

    Q. 入れ歯治療のために、遠方から通院できますか?

    続きを見る
  • サムネイル

    女性向けの見た目のいい入れ歯はありますか?

    続きを見る
  • サムネイル

    Q.保険の入れ歯とノンクラスプデンチャー、テレスコープ義歯の違いは?

    続きを見る

Q.骨が少なくインプラントができない場合も対応できる入れ歯

入れ歯を検討する際に、インプラントも比較される方は多いと思います。
実際、当院に来院される患者様も「入れ歯とインプラントどちらがいいですか?」と聞かれる方が多いです。

そのため、今回の記事ではインプラントの特徴や治療を安全に進めるにあたって大事なポイントについてご紹介します。

■インプラントに重要な“骨の量”

インプラント治療を安全に進めるためには、そのための十分な環境が口腔内に整う必要があります。

一つは、インプラントをしっかりと支えるだけの骨がないとなりません。

一般的に、歯が抜けた原因を考えると、外傷でたまたま運悪く歯が抜けてしまわない限り、多くの場合が歯周病や噛み合わせが悪く、歯を長期間揺らしていた結果、骨が減っている可能性が高いです。

■骨のない部分にインプラントを入れるリスク

上顎であれば、上顎洞にインプラントが突き刺さったり、落ちてしまったりします。
下顎であれば、インプラントが神経を侵し、神経麻痺を起こす可能性があります。

インプラントを安全にするためには、しっかりとした事前検査が必要です。
骨が十分にない場合は、増骨のための追加手術が必要となり、治療費用、時間、体への負担も増加します。

骨がないということは、歯肉(歯茎)のボリュームも同時にないことを示しております。

■入れ歯は歯とともに歯茎も回復することが可能

インプラントと比較して、入れ歯は、歯を取り戻すことと同時に歯茎も取り戻すことが可能となります。

ですから、精度の高い入れ歯を入れると「顔貌が若い頃に戻った」「若々しくなった」「シワが減った」などと言われるのはこのためです。

精度の高い入れ歯を入れると若返りの効果がある

PAGE TOP