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    Q.インプラントをしているとテレスコープ義歯は入れられませんか?

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Q.インプラントをしているとテレスコープ義歯は入れられませんか?

今回は、テレスコープ義歯の無料相談会でよく患者様から聞かれるお悩みをみなさんにご紹介いたします。

近年、インプラント治療の問題が世間で騒がれていることは、みなさんも耳にしたことがあると思います。

現在主流となっているチタン製のインプラントが日本に普及しはじめたのは1980年代。
それから30年あまりがたった現在、厚生労働省の調査によれば、日本のインプラント人口は15歳以上で2.6%。

300万に近い人がインプラントで生活を送っていることになります。

特に60~69歳で割合が高く、5%以上が、少なくとも1本のインプラントを入れています。

これだけ多くの方がインプラント入れている時代。次の治療の選択肢は、インプラントを避けたい。と、思う方も多いかと思います。

そんな中で多い質問は、

「インプラントを入れていると、テレスコープ入れ歯はできませんか?」

「インプラントを抜かないと他の入れ歯は無理でしょうか?」

です。

答えとしては、今のインプラントを利用して、または新たなインプラントを併用してテレスコープ義歯を入れることは可能です。

テレスコープ義歯発祥の地ドイツでの現状

実際、テレスコープ発祥の地であるドイツでも、多くのインプラントを利用したテレスコープ義歯が普及しております。

7年前にドイツを訪問した際も多くのテレスコープ・インプラントのコンビネーション義歯が多く製作されておりました。

ドイツの歯科技工雑誌にも、近年多くのテレスコープとインプラントを併用した義歯が紹介されております。

テレスコープ義歯とインプラント併用義歯の注意点

福永歯科医院にも、「すでにほかの歯科医院で数本のインプラントを入れていて、その後、さらなるインプラントはやりたくないです。」とおっしゃる患者様がいらっしゃいます。

そのような場合、大切になるのは、

□既存のインプラントの状態・入っている位置
□残りの歯の状態・位置
□噛み合わせの状態

それらを正確に診査・診断します。

既存のインプラントをテレスコープの軸として利用するかのか、それとも義歯に力が入った時に、義歯の沈み込み防止のためだけにインプラントの上物のパーツを入れ替えて利用するのかを検討します。

テレスコープ義歯が永く使えるような設計にするため、インプラントをうまく利用してテレスコープ義歯に有利な設計をしていきます。

この時の設計は、とても大切になります。

インプラントと、天然の歯は、負荷がかかる際の沈み込む量が異なります。
そのため、間違った設計をしてしまうと、義歯が回転し易くなったり、余計な負荷が義歯に生じてしまいます。

ですから、しっかりと噛み合わせの診査・診断をされた上で、テレスコープ義歯を設計していくことが、非常に大切になっていきます。

インプラント併用テレスコープ義歯の製作

インプラント併用テレスコープ義歯は、製作に非常に高い技術と、製作設備が必要となります。

上記でお伝えしたように、インプラントの上物パーツを入れ替えて、テレスコープ義歯に利用できるようなパーツを製作する必要性があります。

当院では、あらゆるタイプのインプラントパーツを製作する技術と製作設備を整えた技工士さんと一緒に、インプラント併用テレスコープ義歯を製作しております。

しっかりと、インプラント技工、テレスコープ義歯の技工を共に行うことができる技工所さんは、現在、日本にはかなり少ないと思われます。

インプラント併用のテレスコープ義歯のメンテナンス

テレスコープ義歯もインプラントも、装着したらそれで終わりと言うことはございません。しっかりと細菌から守るために、お手入れが必要です。

福永歯科医院では、インプラント、テレスコープ義歯の双方を取り扱っております。
歯科衛生士もインプラント、テレスコープ義歯のお手入れ方法をしっかりと学んでおります。

インプラントや、テレスコープ義歯を装着したら、それらを永く快適に使って行くことが、最も大切なことかと思います。

そのためにも、二つの技法を熟知した歯科衛生士と一緒に継続的なメンテナンスをして行くことがとても重要です。

「インプラントを入れてしまっているから入れ歯はできない」などとあきらめる必要はございません。今まで入れているインプラントを生かして、テレスコープ義歯を製作することは可能です。

何度も治療を繰り返さないためにも、適切な診査・診断のもと、永く持つ治療をされることは大切かと思われます。

まずは、治療相談などを利用してご自身の状況を相談してみることから始められてはいかがでしょうか。
歯や入れ歯、咬み合わせのことでお困りの際は、お気軽にご相談いただければと思います。

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